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ドメーヌ・ド・メナール/Domaine de Ménard

フランス
南西地方

 ドメーヌ・ド・メナールの物語は、スイスのワイン生産者であるジャン・フランソワ・モレル氏がガスコーニュに定住し、10ヘクタールの土地を取得した1920年に始まります。1960年には娘夫婦が土地を引き継ぎ、ブドウ畑を拡張、最初のセラーを建設しました。その娘のエリザベスは醸造学を学び、夫のヘンリーと弟のフィリップの助けを借りて、更なる畑の拡張とブドウの品質の向上に力を尽くしました。

  現在は190ヘクタールにも及ぶ広大な敷地を誇るドメーヌ・ド・メナール。ガスコーニュ地方では誰もが知るワイナリーに成長しました。アルマニャックの銘醸地としても知られるBas-Armagnacに本拠地を構え、中世時代から続く「巡礼の道」沿いに位置しています。日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きい気候が、質の高い成熟したブドウを生み出します。

 古代には海底であった土壌で、ぶどう畑には当時の名残の貝殻や化石が転がっており、それがぶどうに心地良いミネラル感を与え、高級ワインに負けない複雑さと奥行きを与えています。日照時間も長く、また日中と夜間の寒暖差も大きく、ワイン造りには理想的なテロワールです。それにより濃厚でありつつエレガントな果実味と、酸味も絶妙でリッチな長い余韻を持つワインが生まれます。キメ細かい手作業を惜しまず、一方で機械による合理化ができる部分は徹底し、低コストながらハイグレードなワイン造りを可能にしています。

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