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ドメーヌ・ユグノー/Domaine Huguenot

フランス
ブルゴーニュ地方

 ブルゴーニュのコート・ド・ニュイ地方の最北端に位置する、マルサネ・ラ・コートに本拠地を構えるドメーヌ・ユグノー。
1800年より代々受け継ぎ、現在ではマルサネ、フィサン、ジュヴレ・シャンベルタンを跨ぐ23ヘクタールの自社畑を擁しています。
オーナーのヴァレリー&フィリップ・ユグノー夫妻は、自然を最大限に尊重した畑作業を心がけています。「完璧など存在しない。日々改善することができる。」を合言葉に、着実にそのクオリティを高めています。
 「素晴らしい畑仕事を実践すれば、最高のブドウが生まれる。その最高のブドウを愛情を込めて醸せば、至高のワインが誕生する」というモットーのもと、1990年よりリュット・レゾネ(減農薬農法)を開始し、2010年には完全なるビオ(無農薬)造りを開始しました。3年間の移行期間を経て、2013年より晴れてフランス国家エコセールによるオーガニックワイン認証も受けました。

 2016年の4月、悲劇が起こります。−7度の霜により、70%のブドウが壊滅的なダメージを受けてしまいました。そして残る30%のブドウもベト病の被害を受け、その年の収穫が全滅する手前となりました。ワイナリーの存続をかけ同月、1回のみ農薬を用い畑を守る決断をしましたが、当然その1回が仇となり、オーガニック認証は失われてしまいました。不可避の事態だっとは言え、ヴァレリーとフィリップの悲しみは大きなものでした。しかし彼らはその苦境をも乗り越え、再度3年間の移行期間を経て、2019年より再びオーガニック認証を手にしたのです。困難に負けない彼らのガッツは村内でも語り草となり、村民や他のワイナリーの尊敬を集めています。
 2020年には醸造設備を最先端な造りに一新し、更なる質の向上が期待されています。すべては、「果実味を尊重し、繊細さとフレッシュさを併せ持つ、ビロードのような余韻の長いワイン」を手がけ続けるために。

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