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Louis Robuchon Online Salon

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ロマネコンティと同規模の畑から産み出される、ボルドー右岸のブティックワイン

ヴィニョーブル・JPガルド/Vignobles JP Garde

フランス
ボルドー右岸



五代にわたり高品質のボルドーワインを産みだし続ける「ヴィニョーヴル・JPガルド」。もともとはブドウのみならず様々な農作物を育てていましたが、1960年からワイン造りに専念することとなりました。右岸のネアック村に本拠地を構え、ポムロール、ラランド・ド・ポムロール、モンターニュ・サンテミリオンのにまたがる30ヘクタール強の畑を擁しています。
その中でも、モンターニュ・サンテミリオンで醸すシャトー・ヴュー・グジョンは、まさしくガルド家の秘蔵っ子ワインです。わずか1ヘクタールのみの畑のメルローから、年間約6000本のみが生産されます。

あのロマネコンティと全く同じ面積で、同等の希少性を誇るブティックワインです。経済性を優先させれば、1ヘクタールの区画から1万本程度のワインを製造することも可能です。しかし、「ロマネコンティと同じ間取りの区画の畑を受け継いだのも何かの縁を感じる。ロマネコンティと同じように、量ではなく質を優先し、1本の樹から収穫出来るブドウの房数も制限するグリーン・ハーベストを実施している。ブドウに、この土壌が持つ栄養とミネラル分をたっぷりと吸収してほしいからだ。ボルドーのロマネコンティだと思って、最高の愛情と手間を注いで育てているよ。こんな贅沢ができるのは、残りの30ヘクタールの畑で造るワインで、しっかりとした経済基盤を築いているからだね」との当主ジャン・ポール・ガルド氏の言葉通り、ロマネコンティと同じ収量に抑え、こだわりをたっぷりと注いでいます。

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