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ティノス/T-Oinos

ギリシャ
ティノス島

ギリシャはエーゲ海に浮かぶティノス島。サントリーニ島やミコノス島のように観光地化されておらず、まさしく「野生の島」と呼べる孤島です。ワイナリーのオーナーは、ギリシャの大富豪アレクサンドル・アヴァタンジェロ氏と、アラン・デュカス・エンタープライズのエグゼクティヴ・シェフソムリエのジェラール・マルジョン氏(『フォーブス』にて、世界一影響力があるソムリエに選ばれた)による共同経営。そして、2017年よりステファン・ドゥルノンクール氏がコンサルタントを務めています。

3000年前の古代、この島ではワイン造りが盛んでした。しかし、時の流れとともにいつのまにか廃れてしまい、一切のワイナリーがなくなってしまったのです。それを復活させたのが、アヴァタンジェロ氏。この島の歴史と偉大なテロワールを復活させたいとの想いで、自身がサントリーニ島で経営していたワイナリーを売却し、この島へと移住したのでした。2002年にワイナリーを設立し、ファーストヴィンテージのリリースが2008年・・・その間6年、10億円以上の資本と時間を費やし、標高500メートルの島の頂上の土地を自身で開拓していったのです。巨大な岩がゴロゴロ転がり、まるで人類未開の地を、苦労を惜しまず少しずつ整備し、古代にはぶどうが豊富に実った畑を再現することに成功しました。今でも野生のヤギなどが徘徊し、ぶどうの畑以外は何もない僻地中の僻地です。
「風の島」と呼ばれるだけあり、エーゲ海の潮風が常に吹き荒れるこの地。白ぶどうも黒ぶどうも塩気とミネラル感が溢れる味わいを持っています。そして全てビオ認証を取得しています。

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